Our thoughts

英語を学ぶ、その先へ

英語は未来への扉―世界で活躍する力を育むために

日本では多くの人が英語を学んでいます。しかし、英語を駆使し、世界で活躍できる人はまだ多くありません。英語は単なる言語ではなく、新しい世界への扉を開く鍵。その扉を開いたことで、私は多くの可能性と出会いました。私が本格的に英語と向き合ったのは中学時代。父の仕事の関係でオランダの米国系ボーディングスクールに通い、英語漬けの日々を過ごしました。最初は戸惑いもありましたが、次第に言葉の壁を越えて人とつながる喜びを知り、未知の分野に挑む力も養われたと思います。

キャリアの中で感じた英語の力

大学卒業後、日本の大手企業に就職すると、多くの優秀な同期に出会いました。しかし、英語を自在に操り、グローバルに活躍できる人はわずか。その後、欧米系の外資系企業へ転職し、多国籍の同僚と共に働く中で、異なる文化や価値観に触れ、自分の世界が大きく広がっていきました。英語を通じて得たのは、単なる語学力ではなく、新しい世界へ踏み出す力でした。

次世代へ―世界で活躍できる人材に

こうした経験を重ねる中で、「次世代の子どもたちには、もっと世界で活躍できる力をつけてほしい」という想いが強くなりました。その想いを形にするため、従来の枠にとらわれない実践的で新しい英語教室を開校。さらに、自らの経験を活かし、短期・長期の留学プログラムや海外のサマースクールなど、国内外への留学総合サポートサービスも提供しています。

当校には、子どもたちの成長に情熱を注ぐプロフェッショナルな講師陣が揃っています。お子さまたちが自信を持って世界へ羽ばたけるよう、全力でサポートいたします。英語を学ぶその先に広がる無限の可能性を、共に切り拓いていきましょう。

代表 春木 康

オランダで通った米国系ボーディングスクール

CONTRIBUTIONS

寄 稿

柴田 真一

英語の学び方

日本人のビジネスパーソンが英語で一番苦労するのは、会議での意見の発信だと言われていますが、それは英語の学習の仕方に問題があると思います。文法から入って基礎を固めてから話す練習をするのでは実用的な英語は身に付きません。必要なのは、スピーキングを目標に置き、自分が伝えたいことを何とか表現してみるという練習です。
さて、小さな子供の場合はどうでしょうか。子供は、相手に何かを伝えたい(+親や周りの人からほめられたい?)という気持ちで英語と接します。耳で聞き、間違いを恐れずにどんどん真似して言ってみる。伝えたいことがあり、そのために必要な単語やフレーズを覚えていくのです。
大きくなってから頭で理解しようとせずに、小さいときから楽しい教材を使って体で覚えていく。そして覚えた単語やフレーズを実際に使ってみる。これを繰り返すことで、英語を話すワクワク感が高まっていきます。このようにして世界の人たちとコミュニ―ケートする土台を作っていくことが、人生の選択肢を拡げていくことにつながるのではないでしょうか。

略歴

神田外語大学グローバル・リベラルアーツ学部特任教授、キャリア教育センター長
NHK「ラジオビジネス英語」講師
上智大学外国部学部卒、ロンドン大学大学院経営学修士(MBA)
みずほファイナンシャルグループ、
目白大学教授・​英米語学科長を経て現職。

『初めてのビジネス英会話』『英文ビジネスeメールの教科書』
(以上、NHK出版)
『知識と教養の英会話 政治・経済・社会編』
(DHC)など著書多数。

Aim high, Fly higher… 「目標は高く、さらにその先へ」

これは、挑戦し続ける全ての子どもたちへのエールを込めています。夢や目標に向かって努力することで、未来はどこまでも広がっていきます。

REAL ACADEMYは、その一歩を全力でサポートします。

COMPANY INFORMATION

会社案内

社名:REAL ACADEMY 合同会社

住所:東京都港区東麻布3-8-2

設立:平成27年(2015年)10月15日

代表:春木 康

 

ACCESS

住 所

〒106-0044
東京都港区東麻布3-8-2
麻布マルカビル2F (ドミノピザ上)

麻布十番駅6番出口よりすぐ

TEL:03-6435-5320